南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」

- 作者
- 立川和四郎富昌
- 製作年
- 推定 天保期
michyが所属する南組南車は、宝暦二年 成岩町(現・半田市成岩地区)に初めて創建された山車です。今から、250年以上の歴史ある山車、山車組に関連する情報を中心に、各地の山車祭情報を発信する個人管理のページです。あくまで個人的に製作したものなので、南組とは一切関係ありません。
鶴ヶ崎のチャラボコは 伊勢湾台風 のとき以来 やり手途絶えてしまった
現在は 東松江のチャラボコにならって演奏している
ということで今回の調査は「東松江」へGo!
しかし 調べていくと…
東松江も「西端」という地区から 伝わっているようだ
「千福」という地区も古くなかなか興味津々 (現在老人ばかりだーという話)
さらに!!!
チャラボコと祇園祭の つながりもゲット!
祇園祭は京都の有名な祭りだが
なぜ…チャラボコ?
昔々京都にあるお公家さんが おったそうな
そのお公家さんは 身を追われ岡崎に逃げてきたそうな
毎日毎日暇をもてあましていたこのお公家さん
岡崎の農民集めて 祇園祭を真似たお祭りを教えたそうな
そのお祭りがやがては 安城に伝わる
安城で 盛んになった「チャラボコ」は 各地に広がっていったが
岡崎は途絶えてしまった
安城から この碧南に伝わり現在に至るそうな
しかし この流れに乗らずに 蒲郡は独自にチャラボコを持っていたらしい…???
と いうことで 今回は こんなお話を聞けました。
チャラボコの写真も取れたし大満足です!
ま、実際 見て見なきゃなぁ…