南日記 | 南組南車michyウェブサイト「私の祭記録」 -祭・山車・囃子情報、各地の山車祭リポート-

michyが所属する南組南車は、宝暦二年 成岩町(現・半田市成岩地区)に初めて創建された山車です。今から、250年以上の歴史ある山車、山車組に関連する情報を中心に、各地の山車祭情報を発信する個人管理のページです。あくまで個人的に製作したものなので、南組とは一切関係ありません。





南組南車彫刻「持送り」「蹴込み」

南組南車 壇箱下部 初代彫常作 ハ通り側 「力人」南組南車 壇箱下部 初代彫常作 イ通り側 「力人」

作者
初代彫常
製作年間
大正3年 ちなみに壇箱を支える柱も同時に納められている

南組南車 壇箱下部 初代彫常作 蹴込み「五人囃子」南組南車 壇箱下部 初代彫常作 蹴込み「五人囃子」の裏

作者
初代彫常
製作年間
大正9年

南組南車の壇箱彫刻

南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」

南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」

作者
立川和四郎富昌
製作年
推定 天保期

南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」 龍側 波南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」の龍南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」の馬師皇南組南車 壇箱 立川和四郎富昌作「馬師皇と龍」 馬師皇側 馬

ここからは作者を知りません。(鋭意調査中ってことで)
子丑寅卯辰巳午辰巳午未申未申酉戌亥


鶴ヶ崎のチャラボコ 2005年7月10日

鶴ヶ崎のチャラボコは 伊勢湾台風 のとき以来 やり手途絶えてしまった
現在は 東松江のチャラボコにならって演奏している

ということで今回の調査は「東松江」へGo!

しかし 調べていくと…
東松江も「西端」という地区から 伝わっているようだ
「千福」という地区も古くなかなか興味津々 (現在老人ばかりだーという話)

さらに!!!
チャラボコと祇園祭の つながりもゲット!

祇園祭は京都の有名な祭りだが
なぜ…チャラボコ?

昔々京都にあるお公家さんが おったそうな
そのお公家さんは 身を追われ岡崎に逃げてきたそうな

毎日毎日暇をもてあましていたこのお公家さん
岡崎の農民集めて 祇園祭を真似たお祭りを教えたそうな

そのお祭りがやがては 安城に伝わる
安城で 盛んになった「チャラボコ」は 各地に広がっていったが
岡崎は途絶えてしまった

安城から この碧南に伝わり現在に至るそうな

しかし この流れに乗らずに 蒲郡は独自にチャラボコを持っていたらしい…???

と いうことで 今回は こんなお話を聞けました。
チャラボコの写真も取れたし大満足です!

ま、実際 見て見なきゃなぁ…


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