考察…? 2005年7月?日
南組の草笛「みちゆき」は、 『吉浜道吹き』(よしはま みちゆき)という曲を使っている。
消えた 戻り囃子は『鶴ヶ崎』
碧南 鶴ヶ崎
高浜 吉浜
共通するチャラボコ
また吉浜上組の神楽は、大浜上区から伝わったもの
また大浜上区か
三河か…
michyが所属する南組南車は、宝暦二年 成岩町(現・半田市成岩地区)に初めて創建された山車です。今から、250年以上の歴史ある山車、山車組に関連する情報を中心に、各地の山車祭情報を発信する個人管理のページです。あくまで個人的に製作したものなので、南組とは一切関係ありません。
南組の草笛「みちゆき」は、 『吉浜道吹き』(よしはま みちゆき)という曲を使っている。
消えた 戻り囃子は『鶴ヶ崎』
碧南 鶴ヶ崎
高浜 吉浜
共通するチャラボコ
また吉浜上組の神楽は、大浜上区から伝わったもの
また大浜上区か
三河か…
南組には 祭礼中、 山車の中で演奏する『囃子』と『百度神楽』、
月次祭(毎月一日) 道行きに使う『吉浜』と(奉納用『神楽』がある
後付された(であろう)字言と共に 伝えられている
『鶴ヶ崎』という曲が消えてしまったということ…らしい
(後に分かることだが…消えてしまった曲は1曲だけじゃないんじゃないかーーー?という 話もチラホラ )
言い伝えによると
『鶴ヶ崎という曲は 月次祭の 戻り囃子として 使っていた』 そうな
『隣の’雷囃子’のような軽快な曲だった』 そうな
『何十年も前に 半田(雁宿)ホールで この辺りの 神楽・囃子連が集まって
交流会みたいなことをしたときに 鶴ヶ崎の人たちが来ていて
『うちに鶴ヶ崎という曲があります』と 話したことがあった』 そうな
『なんとなく…でも どうしても思い出せない…』 で悔しい思いで 亡くなっていった そうな
と 村の名士は 私に伝えてくれた
なんとか『鶴ヶ崎』を復活させたい!!! という名士の想いを胸に
私の鶴ヶ崎を探す旅 の はじまりはじまり〜〜〜ぃ☆